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自分に合った派遣先へ働く為には

2025年7月23日

派遣先の見分け方

こんにちは!
株式会社エース 営業担当の板津です。
今回は自分に合った派遣先で働く為の見極め方についてお話していきます。

派遣で働くうえで、「どんな会社に行くか」はとても大事。
仕事内容や条件も大事ですが、実はそれ以上に「環境」が合うかどうかが、長く続けられるかの分かれ道になります。
今回は、派遣業界で何百人とスタッフを送り出してきた私たちエースが、良い派遣先・悪い派遣先の見分け方をぶっちゃけでお伝えします。

◆ 良い派遣先の特徴
① 見学時に担当者が丁寧に説明してくれる
派遣先の担当者が、仕事内容・時間帯・人間関係などをちゃんと話してくれるかどうかはかなり重要です。
説明が丁寧=スタッフを大切にする会社である可能性が高いです。

② 職場の雰囲気がピリピリしていない
工場やオフィスなど、実際に見学で入った時に「空気が張り詰めてる」職場は要注意。
笑顔やあいさつが自然に出ているところは、働きやすい環境であることが多いです。

③ 派遣スタッフの定着率が高い
同じスタッフが長く働いている現場は、環境が良い証拠。
逆に人がコロコロ変わっている職場は、何かしらの問題を抱えていることが多いです。

◆ 注意が必要な派遣先のサイン
① とにかく急募、すぐ来て!と言ってくる
求人の内容もざっくりしてて「すぐ来て!」「とりあえず入って!」という現場は注意。
人がすぐ辞めてしまう=原因がある可能性大です。

② 面談で担当者が高圧的 or 無関心
面談で「見てたらわかるでしょ」みたいな対応をされたら、それがその会社の社風かも。
スタッフへのリスペクトがないと、現場もそのまま荒れてることが多いです。

③ 見学で話が噛み合わない
派遣会社が伝えてる条件と、現場の説明が違う。
そんなときは、現場と派遣会社の連携がうまくいってない or 無理な条件でスタッフを入れている可能性も。

◆ エースではこうして見極めています
エースでは、スタッフに「ただ働いてもらう」だけでなく、
「気持ちよく働けるかどうか」を重視しています。

見学には必ず担当者が同行し、空気感をしっかりチェック。
スタッフの声を元に、過去のトラブル事例を共有し未然に防ぐ。
実際にその現場で働いたスタッフの意見も社内で共有。
だからこそ、「働きやすかった」「他の会社とは違った」と言ってもらえることが多いんです。

◆ まとめ
良い派遣先を選ぶコツは、条件だけじゃなく“空気感”や“人の対応”をしっかり見ること。
そして、それを一緒に見てくれる派遣会社を選ぶことです。

エースでは、「その人に合った職場」を全力で一緒に探します。
迷っている方は、まずは気軽にご相談くださいね!

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